これで解決!葬儀 千葉の話

香典金額の相場は故人との関係で変わります。例えば「自分の親」は50,000円~100,000円です。

葬儀で僧侶にお布施を渡す際はどのようにしたらいい?

on 2020年10月20日

葬儀で僧侶に読経などを依頼する場合、お布施などが必要になってきます。

ただ、このお布施はどのように僧侶に渡せばいいのか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そこでここからは、葬儀の際にお布施を僧侶に渡す方法や金額について解説していきます。

■ 葬儀における僧侶が果たす役割は?■

葬儀において僧侶が果たす役割として「遺族の気持ちを故人に代弁する」というものがあります。

こうすることによって故人が未練を残すことなく安心して成仏することができるとされています。

日本で行われている葬儀の多くは仏式のものなので、僧侶に依頼して読経してもらうというイメージがある人も多いと思います。

■ お布施の相場と渡し方は?■

葬儀で僧侶に読経などを依頼する場合、お礼として「お布施」と呼ばれるお金を払わなければなりません。

このお布施の相場は20万円~50万円と言われています。

これは葬儀を行う寺院によって考え方が大きく違ってくるためです。

ただ、寺院に「お布施はいくら必要か?」と聞いても答えてくれない場合が多いので、「他の葬儀ではいくらくらいだったか?」というような聞き方をしましょう。

お布施を渡す際のマナーですが、「無地の白い封筒」に入れて渡します。

表書きは「お布施」などとし、下部に喪主の名前を書いておきます。

渡すタイミングについて決まりはありませんが、葬儀前の挨拶の際に「よろしくお願いします」といって渡すようにすると良いでしょう。

渡す際は切手盆に乗せて、僧侶のそばに盆を置いて差し出すのがマナーになります。


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