これで解決!葬儀 千葉の話

香典金額の相場は故人との関係で変わります。例えば「自分の親」は50,000円~100,000円です。

葬儀と葬祭の違いは?意味の違いをそれぞれ解説

on 2020年9月23日

「冠婚葬祭」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

しかしその明確な意味については知らないという人の方が多いのではないでしょうか?

そこでここからは、葬儀と葬祭の意味の違いについて解説していきます。

■ 葬儀•葬祭•葬式のそれぞれの意味とは?■

それではまず「葬儀」の意味ですが、葬式•告別式•通夜もすべて含んだ言葉になります。

つまり、故人が亡くなってから行う儀式から家に帰るまでの一連の流れが「葬儀」になります。

そして「葬祭」の意味ですが、人が亡くなった直後に行う葬儀に加えて、その後の法要なども含めた言葉になってきます。

つまり、こちらの方が葬儀よりも広い意味になってきます。

最後に「葬式」の意味ですが、これは通夜の翌日の日中に行われることが多い儀式のことを指します。

■ 葬祭の専門家も存在する■

前述したように、葬祭は非常に広い意味で行われるものになります。

そのため、遺族だけで全てを完結するのは難しいという場合もあり、こういった手助けを「葬祭ディレクター」という専門家に依頼することも可能です。

※ご参考…業界歴20年の葬祭ディレクターが令和時代の新しい葬儀スタイルを提案 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

これは葬祭業の専門家で、厚生労働省認定の専門資格になるので安心して任せることができます。

個人に直接依頼をしていくのは難しいので、葬儀社などにまずは相談してみるといいでしょう。

■ 葬祭は長く続いていくもの■

葬祭は一回きりのものではなく、ある程度長い期間続いていくものになります。

そのため、しっかりと知識を付けておくことが必要になります。


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